ABOUT
品質を通じて、新しい基準をつくる。
ジャンルにとらわれず、人が触れるものの質に向き合い、
新しい価値基準を提案しています。
Mission
私たちは、特定のジャンルにとらわれることなく、人が日常で触れるもの、使うもの、整えるものに向き合っています。
見た目だけでなく、その後の状態まで含めて設計することで、長く価値が続く品質を追求しています。


なぜ異なる領域を
展開するのか
私たちは、特定のジャンルに価値を限定していません。
車、美容、日用品と領域は異なっても、「人が触れるものの質を整える」という基準は共通しています。
ジャンルではなく、基準でブランドを展開する。
それが私たちの考え方です。
品質を支える考え方
【品質起点のものづくり】
見た目の美しさだけでなく、使った後の状態や長期的な変化までを見据えて設計しています。
【領域をまたいだ価値設計】
異なる領域においても、共通した基準でブランドを展開しています。
【商品と体験の一貫設計】
製品だけでなく、施工や施術などの体験まで含めて価値を設計しています。


ブランドを生み出す基盤
私たちは、ただ闇雲にブランド展開をするのではなく、専門領域の知見、製造体制、販売チャネルの3つ条件が揃った時にはじめて新しいブランドを生み出しています。
品質だけでなく、市場との接点までを設計することで、
継続して価値を提供できるブランドを構築しています。
Company
Preceedの取り組みは、ひとつの違和感から始まりました。
スマホやAIが急速に普及し、あらゆるものが便利になっていく一方で、製品やサービス、流通のあり方そのものに対して、どこか「整いきっていない」感覚が残っていました。
その違和感から、「本当にこれが最適なのか」と問い続けるようになりました。
その問いをきっかけに、さまざまな人と出会い、現場の声や実際の使われ方に触れていく中で、ひとつの考え方にたどり着きます。
それは、品質、流通、販売方法を見直してしていくということ。
この考え方は、現在展開しているすべてのブランドに共通しており、商品だけでなく、体験の設計にも反映されています。
今もなお、その姿勢は変わることなく、Preceedのすべてのものづくりの中に息づいています。

代表取締役
桐 生 拓
